FC2トラックバ 初デートの思い出
人生において無駄な時間はないが、
限りなく無駄に近い時間はあると思う。
初デートの思い出を語ろうにも、初デートの思い出が……、
とよく思い返せばデートらしきものしたなぁと思い出した香卿韻です。
中学のころの話なので、もう全然覚えてないですけどね。
俺の周りには彼女さんがいらっしゃる方が増えてきているので、
そろそろヤバイなぁとか思ってます。でも、多分恋愛はとうぶんしません。
さて、今日は愛しの我が学校で何やらイベントがありました。
今日は火曜日で俺は本来なら午後から出ればよかった日程が、
そのイベントのおかげで朝早くから学校に駆り出されました。
友人からの「今日一限からだよねぇ?」というメールが朝に来るまで、
すっかり忘れていて、余裕で朝の七時までゲームをしていたら、
とんでもないことになりました。(; ̄ー ̄A
おかげでせっかくのイベントもテンション駄々落ちです。
まわりが自分より若い子が多い所為か、
そのテンションというかノリというか雰囲気というんですかね。
そういうものにイマイチ乗り切れない自分が、
去年の灰色の仕事生活の表れだなぁとしみじみ感じつつ、
睡魔にやられて途中脱落しました。(-ω-;)
最近気づいたんですが、
どうやら学校に遊びに来ている感覚で来る子がうちのクラスは多いみたいです。
俺は勉強するために自分で稼いだ金で親まで説得して入ったので、
そこら辺の価値観の違いが、
多くの同級生と話していると感じる壁のようなものなのかなぁと思いました。
どうにもそれにストレスが溜まっていくようなので、
専門課程の単位履修が終わったら、
がむしゃらに働けるようなバイトを探して、
ストレスを発散させたいと思ったじめじめな、
修学旅行へ行った妹のホテルの快適さをねたましく思う夜。
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